FX会社選びはスプレッドを選んで取引

FX取引をする上で、FX会社一覧を見つけることがまず最初にやらなければならないことです。
選択する要素は、通貨ベアの多さや、スワップ金利、信頼できる会社で安心して取引できる、そしてスプレッド比較ではないでしょうか。
スプレッドとは、売値と買値の差のことで、例えば円米ドル取引で101.21-101.32とあれば、そのスプレッドは101.21円と101.32円の差額0.11円のことで、この差が少なければ少ないほど私たちにとって有利になってきます。
FXにおいて手数料無しの取引がかなり多いと思いますが、なぜこのようなことが出来るかといえば、スプレッドが実質的な手数料になっているからです。
このことを考えれば、スプレッドは手数料を比較して選ぶことと同義語になります。
つまりスプレッドが小さければ小さいほど、手数料がやすいと解釈して良いのではないでしょうか。
これまでFXを取引していた人は、アベノミクスによって円安でかなり儲けた人もいるはづです。
このことは、通貨の供給量を増やす経済政策からして、当然円安は予測できたはずで、通貨の素人でも儲けることができたと思います。
しかし、1ドル100円を突破した為替レートは今度はどうなるか分かりません。
4月から実施される消費税増税は、円のレートを上げるのか下げるのか、しっかり予測して儲けてください。
しかし、その前にまず、スプレッド比較を十二分にして取引の会社を選んでみてはいかがですか。