MT4の一目均衡表の先行スパン付近の動きを見てFX

By: Pattys-photos


私はFXをするときに使うMT4のテクニカル分析を色々試してみるのが毎日の売買で得られる利益と同じくらい好きで、自分と相性の良いものかどうかはそんなに深く考えずにチャートの分析方法で新しいものを見つけたら実際の取引で使いながらテストしていました。たくさんのテクニカル分析を使ってきたおかげで最近はようやくひとつのものに絞り込めるようになってきて、移動平均線だけのシンプルな分析だと物足りないけれど、マイナーなインジケーターの複合技だとチャートが見にくくなるから、その間を取って一目均衡表を使っています。

一目均衡表だけあれば通常は5本セットの線が表示されるからそれ以外は要らなくなりますし、トレンドを見るのにふさわしいツールだと使うたびに感じるのでこれひとつだけにしてからは勢いの強弱を察知することに敏感になってトレンドフォローが得意になったのです。その中でも雲といわれる先行スパンの二つの線を頼りにエントリーの判断をすることで精度が上がってきて、為替が一目均衡表の考え方にぴったり当てはまる動きをしているから不安を抱えずに相場を見つめることができるようになりました。

雲の中に為替が突入して方向感のない動きをしているときは一切取引せずに見続け、上下どちらに動いたとしても先行スパンに触れるかその直前になってやっと私にとってのエントリーのチャンスがやってきたと確信します。トレンド方向に抜けそうなら先行スパンを抜いたあとの戻りを待ってからエントリーしますし、反対に雲の下側の先行スパンに戻っていったならその近くまできたら反発を期待してエントリーして先行スパンと同値にストップをセットするのです。

このテクニカル分析を考案した人は株相場のサイクルなどの関係もあり日足で使うことを推奨していたものの、私は時間足で使っていても要所要所で機能していると感じていますしそんなに正統派のスタイルに合わせる必要はないと考えています。他の3本の線も一応見ているけれど、すべて同じ方向を指し示すのを確認するためのトレンド判断の補助用としてだけしかFXでは使っていません。

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